別紙−3①
考査項目
細別
2.施工状況
Ⅰ.
施工管理
1.2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18.
/
%
判 定 その他(理由 )
品質確保のための対策など施工に関する独自の工夫が見られる。 工事記録写真等の整理に工夫が見られる。
施工体制台帳及び施工体系図が整備されている。 作業分担と責任の範囲が書面で確認できる。
計画内容に変更が生じた場合は、当該工事着手前に変更計画書を提出している。 立会い確認の手続きが事前にされている。
工事記録の整備が適時、的確になされている。 リサイクルへの取り組みが適切になされている。
建設業退職金共済の証紙が適切に配布され管理されている。
施工計画と現場の施工体制が一致している。 品質証明体制が確立され、有効に機能している。
施工計画書が工事着手前に提出され、所定の項目が記載されるとともに、設計図書の内容及び現場条件を反映したものとなっている。 工事の関係書類及び資料整理がよい。
社内の独自の管理基準等を作成し、管理している。
(第3評定者) 契約約款第18条第1項第1号から第5号までに基づく設計書の照査を行い、施工がなされている。
施工計画書と現場施工方法が一致している。
工事材料の資料の整理及び確認がなされ、管理されている。
考査項目別運用表
該当項目が9
0
%程度以上
a
(
施工管理が優れている
)
該当項目が8
0
%∼9
0
%程度
b
(
施工管理がやや優れている
)
該当項目が6
0
%∼8
0
%程度
c
(
他の事項に該当し
ない)
該当項目が6
0
%∼3
0
%程度
d
(
施工管理がやや不備である
)
該当項目が3
0
%程度未満
e
(
施工管理が不備である
)
別紙−3② 考査項目
□ □ □ □ □ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7.
不可視部分の出来形が写真・資料等で的確に判断できる。 自社の管理基準を設定し、適切に管理している。 写真管理基準の管理項目を満足している。
出来形管理が容易に把握できるよう、出来形管理図表を工夫し、作成されていることが確認できる。
注 測定結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価するものとし、( )内の評価対象項目数とする。 【評価対象項目】
竣工図及び出来形管理図表が検測値に差違なく、適正に作成されていることが確認できる。
その他(理由 )
出来形管理基準が定められていない工種について、監督員と協議の上で管理していることが確認できる。 出来形の測定が、必要
な測定項目について所 定の測定基準に基づき 行われており、測定値 が規格値を満足し、そ のばらつきが規格値の 概ね50%以内で、下記 の「評価対象項目」の4 (5)項目以上が該当す る。
出来形の測定が、必 要な測定項目につい て所定の測定基準に 基づき行われており、 測定値が規格値を満 足し、そのばらつきが 規格値の概ね80% 以内で、下記の「評価 対象項目」の4(4)項 目以上が該当する。
出来形の測定が、必要な 測定項目について所定の 測定基準に基づき行われ ており、測定値が規格値を 満足し、そのばらつきが規 格値の概ね80%以内で、 下記の「評価対象項目」の 3(3)項目以上が該当す る。
出来形の測定が、必 要な測定項目につい て所定の測定基準に 基づき行われており、 測定値が規格値を満 足し、a∼b’ (a’ ∼b’ ) に該当しない。
出来形の測定が、必要な 測定項目について所定の 測定基準や規格値を満足 せず、監督員が文書で指 示を行い改善された。
出来形の測定方法又は 測定値が不適切であっ たため、検査職員が修 補指示を行った。 3.出来形及び
出来ばえ Ⅰ.出来形
ばらつきを選択
/ %
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
判 定 出来形の測定が、必
要な測定項目につい て所定の測定基準に 基づき行われており、 測定値が規格値を満 足し、そのばらつきが 規格値の概ね50% 以内で、下記の「評価 対象項目」の5項目以 上が該当する。
土木用(第3評定者)
a a’ b b’ c d e
考査項目別運用表
①出来形は、工事全般を通じて評定するものとする。 ②出来形とは、設計図書に示された工事目的物の形状及び寸 法をいう。
別紙−3③ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14.
施工条件や気象条件に適した運搬時間、打設時の投入高さ、締固め方法及び養生方法が、定められた条件を満足していることが確認できる。(寒中及び暑中コン ク リー ト等を含む) コン ク リー トの配合試験及び試験練りを行っており、コン ク リー トの品質(強度、水セメント比、最大骨材粒径、塩化物総量、単位水量、ア ル カ リ骨材反応抑制等)が確認できる。 コン ク リー ト受け入れ時に必要な試験を実施しており、温度、ス ラ ン フ ゚、空気量等の測定結果が確認できる。
圧縮強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が、当該現場の供試体であることが確認できる。
d e
a
工 種 a’
判 定 コン ク リー トの圧縮強度を管理し、必要な強度に達した後に型枠及び支保工の取り外しを行っていることが確認できる。
コン ク リー トの打設前に、打継ぎ目処理を適正に行っていることが確認できる。 鉄筋の品質及び規格が、証明書類で確認できる。
コン ク リー ト打設までに錆、泥、油等の有害物が鉄筋に付着しないよう管理していることが確認できる。 鉄筋の組立・加工が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
圧接作業にあたり、作業員の技量確認を行っていることが確認できる。 コン ク リー トの養生が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 ス ヘ ゚ー サ ー の品質及び個数が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 有害なクラックが無い。
その他(理由 )
c
b b’
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
コン ク リー ト 構物物 工事
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。 ばらつきを選択
/ %
【評価対象項目】
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
●判断基準
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
(第3評定者) 考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数( )/対象評価項目数()
別紙−3④ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12.
a’ c
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
締固めが設計図書の仕様に定められた条件を満足していることが確認できる。
CBR試験・締固め試験等の品質管理に必要な試験を行っていることが確認できる。 法面に有害な亀裂がない。
伐開除根作業が設計図書に定められた条件を満足していることが確認できる。 ※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
構造物周辺の締固めを設計図書に定められた条件で行っていることが確認できる。 土羽土の土質が設計図書を満足していることが確認できる。
設計図書に定められた一層あたりのまき出し厚を管理していることが確認できる。 芝付け及び種子吹付等を設計図書に定められた条件で行っていることが確認できる。 雨水による崩壊及び流出等が起こらないように、排水対策を実施していることが確認できる。 段切りを設計図書の仕様に基づき行っていることが確認できる。
置換えのための掘削を行うにあたり、掘削面以下を乱さないように施工していることが確認できる。 【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。 評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
d e
(第3評定者) a
判 定 ばらつきを選択
3.出来形及 び出来ばえ Ⅱ.品質
●判断基基準 【評価対象項目】
/ %
土工事 (切土、盛土、 築堤等工事)
工 種 b b’
その他(理由 ) 考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数( )/対象評価項目数()
別紙−3⑤ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16.
(第3評定者) c
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
石積(張)において、大きさ及び重さが設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
護岸工の端部や曲線部の処理が適切であり、必要な強度及び水密性を確保していることが確認できる。
その他(理由 ) 施工基面を平滑に仕上げていることが確認できる。
緑化フ ゙ロ ック 、石積(張)、法枠、かごマ ット等における材料のかみ合わせ又は連結が、裏込材の吸出しが無いよう行っていることが確認できる。 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
護 岸 ・ 根 固 ・ 水 制 工
事
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
ばらつきを選択
工 種 a a’
●判断基準
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
b b’
% 判 定
【評価対象項目】
d e
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。
/ 有害なクラックが無い。
根固工、水制工、沈床工、捨石工等において、材料の連結及びかみ合わせが設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 指定材料の品質が、証明書類で確認できる。
基礎工において、掘り過ぎがなく施工していることが確認できる。
裏込材及び胴込めコン ク リー トは、設計図書の仕様を満足し、締固めを空隙が生じないよう十分に行っていることが確認できる。
コン ク リー トフ ゙ロ ック 等を損傷なく設置していることが確認できる。
植生工で、植生の種類、品質、配合及び養生が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
施工にあたって、床堀箇所の湧水及び滞水等は、排除して施工していることが確認できる。 埋戻し材料について、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
水抜き孔の施工にあたって、設計図書の定められた条件を満足していることが確認できる。
遮水シートが所定の幅で重ね合わせられ、端部処理が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数( )/対象評価項目数()
別紙−3⑥ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19. □ 20. □ 21.
(第3評定者)
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
判 定 ばらつきを選択
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
●判断基準
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
e
% 溶接作業にあたり、作業員の技量確認を行っていることが確認できる。
鋼材の種別を、品質を証明する書類又は現物により照合していることが確認できる。
[架設関係] 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
鋼橋工事 (RC床版工事 はコン ク リー ト構造物
に準ずる) ・鋼製シ ェッド工事
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
【評価対象項目】
支承の据付で、コン ク リー ト面のチッピング及び仕上げ面に水切勾配がついていることが確認できる。
架設に用いる仮設備及び架設用機材について、品質、性能が確保できる規模及び強度を有することを認識していることが確認できる。 架設にあたって、部材の応力と変形等を十分検討していることが確認できる。
現場塗装部のケレン及び膜厚管理を適切に行っていることが確認できる。
工 種 a a’
/ 高力ボルトの品質が、証明書類で確認できる。
b’ b
現場塗装において、温度、湿度及びその他気象状態の確認を行っていることが確認できる。 その他(理由 )
[工場製作関係]
c d
溶接作業にあたり、溶接材料の使用区分が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 溶接施工に係る施工計画書を提出していることが確認できる。
孔空けによって生じたまくれが削り取られているなど、きめ細やかに製作していることが確認できる。 欠陥部の発生が見られないことが確認できる。
塗装作業にあたり、塗布面を十分に乾燥させて施工していることが確認できる。
素地調整を行う場合、第1種ケレン後4時間以内に金属前処理塗装を実施していることが確認できる。 塗料の空缶管理について、写真等で確実に空であることが確認できる。
塗料の品質が出荷証明書、塗料成績表により、製造年月日、ロット番号、色彩、数量が確認できる。 その他(理由 )
ボルトの締付確認が実施され、記録を保管していることが確認できる。
ボルトの締付機及び測定機器のキャリブレーションを実施していることが確認できる。 高力ボルトの締め付けを、中心から外側に向かって行っていることが確認できる。 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数( )/対象評価項目数()
別紙−3⑦ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19. □ 20. □ 21. □ 22. □ 23. □ 24. □ 25. □ 26.
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
d e
(第3評定者)
% a
施工条件や気象条件に適した運搬時間、打設時の投入高さ、締固め方法及び養生方法が、定められた条件を満足していることが確認できる。(寒中及び暑中コン ク リー ト等を含む) c
●判断基準 【評価対象項目】
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。 3.出形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
[砂防構造物工]
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。
判 定 / ばらつきを選択
アンカーの施工が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 ボルトの締付確認が実施され、記録を保管していることが確認できる。 砂防構造物工事
及び地すべり防 止工事(集水井 戸工事を含む)
工 種 a’
鉄筋の組立及び加工が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 施工基面を平滑に仕上げていることが確認できる。
ボルトの締付機及び測定機器のキャリブレーションを実施していることが確認できる。 その他(理由 )
アンカーの施工が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
b b’
コン ク リー トの配合試験及び試験練りを行っており、コン ク リー トの品質(強度、水セメント比、最大骨材粒径、塩化物総量、単位水量、アルカリ骨材反応抑制等)が確認できる。 コン ク リー ト受け入れ時に必要な試験を実施しており、温度、スランプ、空気量等の測定結果が確認できる。
圧縮強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が、当該現場の供試体であることが確認できる。 [共 通]
[地すべり防止工(抑止杭、集水井戸工を含む)]
コン ク リー トの圧縮強度を管理しており、必要な強度に達した後に型枠及び支保工の取り外しを行っていることが確認できる。 地山との取り合わせを適切に行っていることが確認できる。
鉄筋及び鋼材の品質及び規格が、証明書類で確認できる。 有害なクラックが無い。
その他(理由 )
コン ク リー ト打設まで、錆、泥、油等の有害物が、鉄筋に付着しないよう管理していることが確認できる。
ライナープレートの組み立てにあたり、偏心と歪みに配慮して施工していることが確認できる。 ライナープレートと地山との間隙が少なくなるように施工していることが確認できる。
集・排水ボーリング工の方向、角度及び延長が、適正となるように施工上の配慮をしていることが確認できる。 杭に損傷及び補修痕がないことが確認できる。
杭の水平度、鉛直度等が、設計図書を満足していることが確認できる。
既製杭の打止め管理の方法及び場所打杭の施工管理の方法が整備されており、その記録を整理していることが確認できる。 既製杭の溶接の品質管理に関して、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
場所打杭の配筋、スペーサーの配置及びコン ク リー ト打設等が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 その他(理由 )
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%) 計算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数( )/対象評価項目数()
別紙−3⑧ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19. □ 20. □ 21. □ 22. □ 23. □ 24. □ 25. □ 26. □ 27. □ 28. □ 29. □ 30. □ 31.
判 定 a’
●判断基準
[コンクリート舗装工関係] [アスファルト舗装補修工関係] 3.出来及び
出来ばえ Ⅱ.品質
舗装工事
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
/ %
ばらつきを選択
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
[アスファルト舗装工関係] 【評価対象項目】 [路床工・路盤工関係]
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
路床及び路盤工のプルフローリングを行っていることが確認できる。
路床及び路盤工の密度管理が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 路盤の安定処理は、材料が均一になるよう施工していることが確認できる。
路盤の施工に先立って、路床面、下層路盤面の浮き石及び有害物を除去していることが確認できる。
路床盛土及び路盤工において、設計図書に定められた一層の仕上がり厚さを満足し、各層毎に締固めて施工していることが確認できる。 路床盛土において、構造物の隣接箇所や狭い箇所における締固めが、タンパ等の小型締固め機械により施工していることが確認できる。 1その他(理由 )
ア ス フ ァル ト混合物の運搬及び舗設にあたって、気象条件を配慮していることが確認できる。 ※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
工 種 a d e
(第3評定者)
b b’
各層の継ぎ目の位置が、設計図書の仕様に定められた数値以上であることが確認できる。 密度管理が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
縦継目及び横継目の位置、構造物との接合面の処理等が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
施工に先立ち、現地を調査し、現況縦横断勾配の修正及び基準高等について、協議していることが確認できる。 舗装工の施工に先立ち、切削後の表面の有害物等を除去し清掃していることが確認できる。
切削後の舗装面のクラックが適正に補修されていることが確認できる。 路上再生工の施工にあたって、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
c
ア ス フ ァル ト混合物の品質が、配合設計及び試験練りの結果又は事前審査制度の証明書類により確認できる。
その他(理由 ) その他(理由 )
その他(理由 )
コン ク リー トの配合試験及び試験練りを行っており、コン ク リー トの品質(強度、水セメント比、最大骨材粒径、塩化物総量、単位水量、アルカリ骨材反応抑制等)が確認できる。 舗装工の施工に先だって、上層路盤面の浮き石等の有害物を除去してから施工していることが確認できる。
コン ク リー ト受け入れ時に必要な試験を実施しており、温度、スランプ、空気量等の測定結果が確認できる。 曲げ強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が当該現場の供試体であることが確認できる。
施工条件や気象条件に適した運搬時間、打設時の投入高さ、締固め方法及び養生方法が、定められた条件を満足していることが確認できる。 (寒中及び暑中コン ク リー ト等を含む)
材料が分離しないようコン ク リー トを敷均していることが確認できる。
チェアー及びタイバーを損傷などが発生しないよう保管していることが確認できる。 金網の施工が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
設計図書に定められた試験方法で C BR 値を測定していることが確認できる。
舗装工の施工に先だって、上層路盤面の浮き石などの有害物を除去していることが確認できる。 プラント出荷時、現場到着時、舗設時毎に、ア ス フ ァル ト混合物の温度管理を記録していることが確認できる。 舗設後の交通開放が、定められた条件を満足していることが確認できる。
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑨ 考査項目
□ □ □ □ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19. □ 20. □ 21. □ 22. □ 23. □ 24. □ 25. □ 26. □ 27. □ 28. □ 29. □ 30. □ 31. □ 32. □ 33. □ 34. □ 35. □ 36. □ 37.
(第3評定者)
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
b b’
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。 3.出来及び
出来ばえ Ⅱ.品質
法面工事
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
[アンカー、ロックボルト工]
/ %
判 定 ばらつきを選択
工 種 a a’ c
[コンクリート又はモルタル吹付工関係]
●判断基準
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。 評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
[現場打法枠工関係(プレキャスト法枠工含む)]
金網の重ね幅が、10c m 以上確保されていることが確認できる。 金網が、破損を生じていないことが確認できる。
吸水性の吹付け面において、事前に吸水させてから施工していることが確認できる。 吹付け厚さが、均等であることが確認できる。
吹付け厚さに応じて2層以上に分割して施工していることが確認できる。
圧縮強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が、当該現場の供試体であることが確認できる。 不良箇所が生じないよう跳ね返り材料の処理を行っていることが確認できる。 法肩の吹付けにあたり、地山に沿って巻き込んで施工していることが確認できる。
施工に際して、品質に害となる施工面の浮き石やゴミ等を除去してから施工していることが確認できる。
d e
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
【評価対象項目】 [共 通】
盛土の施工にあたり、法面の崩壊が起こらないよう締固めを十分行っていることが確認できる。 雨水による崩壊が起こらないように、排水対策を実施していることが確認できる。
土壌試験の結果を施工に反映していることが確認できる。 その他(理由 )
ネットなどの境界に隙間が生じないことが確認できる。 ネットなどが破損を生じていないことが確認できる。 吹付け厚さが、均等であることが確認できる
使用する材料の種類、品質及び配合等が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 施工時期が定められた条件を満足していることが確認できる。
その他(理由 )
使用する材料の種類、品質及び配合等が、設計図書の仕様を満足して いることが確認できる。
有害なクラックや剥がれが無い。 その他(理由 )
施工基面を平滑に仕上げていることが確認できる。
使用する材料の種類、品質及び配合等が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 アンカーの施工が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
現場養生が、設計図書の仕様を満足するように実施されていることが確認できる。 [種子吹付工、客土吹付工、植生基材吹付工関係]
圧縮強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が当該現場の供試体であることが確認できる。 枠内に空隙がないことが確認できる。
層間にはく離がないことが確認できる。
不良箇所が生じないよう跳ね返り材料の処理を行っていることが確認できる。 有害なクラックが無い。
その他(理由 )
削孔深さ、配置、せん孔角度が適正であることが確認できる。 部材に錆、傷がないことが確認できる。
グラウト注入が適正に施工されていることが確認できる。 緊張、定着、頭部処理が適正であることが確認できる。 品質試験結果が適切にまとめられていることが確認できる。
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑩ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. ●判断基準
/ ※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
[地盤改良工関係] 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
基礎工 評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
[杭工関係(コンクリート、鋼管、鋼管井筒、場所打、深礎等)]
判 定 ばらつきを選択
【評価対象項目】
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
杭に損傷及び補修痕がないことが確認できる。
既製杭の打止め管理の方法及び場所打杭の施工管理の方法が整備されており、その記録を整理していることが確認できる。
施工箇所が均一に改良されているとともに、十分な強度及び支持力を確保していることが確認できる。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。 【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
杭頭処理において、杭本体を損傷していないことが確認できる。
工 種 a a’ b b’ c d e
% (第3評定者)
水平度、鉛直度等が、設計図書を満足していることが確認できる。 溶接の品質管理に関して、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 支持地盤に達していることが、掘削深さ、掘削土砂等により確認できる。
場所打杭について、トレミー管をコン ク リー ト内に2m以上挿入して施工していることが確認できる。
掘削深度、排出土砂、孔内水位の変動及び安定液を用いる場合の孔内の安定液濃度並びに比重等が、設計図書を満足していることが確認できる。 配筋、スペーサーの配置及びコン ク リー ト打設等が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
ライナープレートの組み立てにあたり、偏心と歪みに配慮して施工していることが確認できる。 裏込材注入の圧力などが施工記録により確認できる。
強度確認、セメントミルクの比重管理などの品質に係わる事項の管理資料を整理していることが確認できる。 その他(理由 )
改良材のバッチ管理記録が整理され、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 セメントミルクの比重、スラリー噴出量、強度等の管理資料を整理していることが確認できる。 事前に土質試験を実施し、改良材の選定、必要添加量の設定等を行っていることが確認できる。
その他(理由 ) 考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑪ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19.
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
c d e
/ ばらつきを選択
% 判 定
3.出来形及び 出来ばえ
Ⅱ.品質
コン ク リー ト橋工事 (PC(購入桁を含
む)及びRCを対 象)・コン ク リー ト製 シ ェッド工事
工 種 a a’
【評価対象項目】
b b’
(第3評定者)
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
コン ク リー ト圧縮強度の確認は、構造物と同様な養生条件におかれた供試体を用いていることが確認できる。 有害なクラックが無い。
その他(理由 ) ●判断基準
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。
コン ク リー トの配合試験及び試験練りを行っており、コン ク リー トの品質(強度、水セメント比、最大骨材粒径、塩化物総量、 単位水量、アルカリ骨材反応抑制等)が確認できる。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
コン ク リー ト受け入れ時に必要な試験を実施しており、温度、スランプ、空気量等の測定結果が確認できる。 圧縮強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が、当該現場の供試体であることが確認できる。
施工条件及び気象条件に適した運搬時間、打設時の投入高さ、締固め方法及び養生方法が、定められた条件を 満足していることが確認できる。(寒中及び暑中コン ク リー ト等を含む)
コン ク リー トの圧縮強度を管理して、必要な強度に達した後に型枠及び支保工の取り外しを行っていることが確認できる。 鉄筋(P C 鋼材含む)の品質及び規格が、証明書類で確認できる。
鉄筋の引張強度及び曲げ強度の試験値が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 コン ク リー ト打設までに錆、泥、油等の有害物が鉄筋に付着しないよう管理していることが確認できる。 圧接作業にあたり、作業員の技量確認を行っていることが確認できる。
鉄筋の組立及び加工が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 コン ク リー トの養生が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 ス ヘ ゚ー サ ー の品質及び個数が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 プレビーム桁のプレフレクション管理が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 使用する装置及び機器のキャリブレーションを事前に実施していることが確認できる。 P C 鋼材の緊張及びグラウト注入管理が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 プレストレッシング時のコン ク リー ト圧縮強度が、設計図書の仕様を満足していることが確認確認できる。
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑫ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10.
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
ばらつきを選択
c
b b’
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
●判断基準
/ ※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
3.出来形及び 出来ばえ
Ⅱ.品質
塗装工事
【評価対象項目】
工 種 a a’ d
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。
e
ケレンを入念に実施していることが確認できる。
天候状況の確認、気温及び湿度の測定を行い、塗装作業を行っていることが確認できる。 塗料を使用前に攪拌し、容器の塗料を均一な状態にしてから使用していることが確認できる。 鋼材表面及び被塗装面の汚れ、油類等を除去し塗装を行っていることが確認できる。 塗料の空缶管理について、写真等で確実に空であることが確認できる。
塗り残し、ながれ、しわ等がなく塗装されていることが確認できる。
溶接部、ボルトの接合部分、構造の複雑な部分について、必要な塗膜厚を確保していることが確認できる。 塗装作業にあたり、塗布面を十分に乾燥させて施工していることが確認できる。
(第3評定者)
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
% 判 定
塗料の品質が出荷証明書、塗料成績表により、製造年月日、ロット番号、色彩、数量が確認できる。 その他(理由 )
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑬ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. 【評価対象項目】
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
トンネル工事
/ %
判 定 ばらつきを選択
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。
施工条件や気象条件に適した運搬時間、打設方法及び締固め方法が、定められた条件を満足していることが確認できる。
工 種 a a’ c
●判断基準
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
d e
逆巻きの場合において、側壁コン ク リー トとア ー チ コン ク リー トの打継目が同一線上で施工していないことが確認できる。 吹付コン ク リー トの施工にあたって、浮石等を除いた後に、吹付コン ク リー トの一層の厚さが15㎝以下で地山と密着するよう 施工していることが確認できる。
吹付コン ク リー トを打継ぎする場合は、吹付完了面を清掃した上で、湿潤状態で施工していることが確認できる。 ロックボルトの定着長が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
防水工に防水シートを使用する場合は、ロックボルト等の突起物にモルタルや防護マット等で防護対策を行っていることが確認できる。
有害なクラックが無い。
その他(理由 ) 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。 ※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
金網の継ぎ目を15㎝(一目)以上重ね合わせて施工していることが確認できる。
(第3評定者)
コン ク リー トの配合試験及び試験練りを行っており、コン ク リー トの品質(強度、水セメント比、最大骨材粒径、塩化物総量、単位水量、 アルカリ骨材反応抑制等)が確認できる。
コン ク リー トの受け入れ時に必要な試験を実施しており、温度、スランプ・空気量等の測定結果が確認できる。 圧縮強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が、当該現場の供試体であることが確認できる。
吹付コン ク リー トの配合及びロックボルトの種類、規格が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 設計図書に定められた岩区分(支保工パターン含む)の境界を確認して施工を行っていることが確認できる。
b’
坑内観察調査等について、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 計測管理を日々行っており、その結果に基づいた施工を行っていることが確認できる。
b 考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%) 計算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑭ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9.
工 種 a a’ c
●判断基準
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
d
ばらつきを選択
e
/ %
3.出来形及び 出来ばえ
Ⅱ.品質
植栽工事 評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
【評価対象項目】
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
活着が促されるよう管理していることが確認できる。
樹木などに損傷、はちくずれ等がないよう保護養生を行っていることが確認できる。 樹木等の生育に害のある害虫等がいないことが確認できる。
施工完了後、余剰技の剪定、整形その他必要な手入れを行っていることが確認できる。
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。 b’
判 定 肥料が、直接樹木の根に触れないよう均一に施肥していることが確認できる。
植生する樹木に応じて、余裕のある植穴を堀り植穴底部を耕していることが確認できる。 添木をぐらつきがないよう設置していることが確認できる。
樹名板を視認しやすい場所に据付けていることが確認できる。 その他(理由 )
(第3評定者) b
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑮ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. ●判断基準
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。
e 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
防護柵 ・ 標識・区画線等
配置工事
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】 ※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
【評価対象項目】
工 種 a a’ c
[防護柵・標識関係]
% 判 定
[区画線関係]
d
ばらつきを選択
/ 評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
プライマーの施工にあたって、路面に均等に塗布していることが確認できる。 使用材料が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 その他(理由 )
区画線施工後の昼間及び夜間の視認性が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
区画線の施工にあたって、設置路面の水分、泥、砂じん及びほこりを取り除いて行っていることが確認できる。 防護柵等の支柱の根入長が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
ガードケーブルを支柱に取付ける場合、設計図書に定められた所定の張力を与えているのが確認できる。
ガードケーブルの端末支柱を土中に設置する場合、打設したコン ク リー トが設計図書に定められた強度以上であることが確認できる。 その他(理由 )
ペイント式(常温式)区画線に使用するシンナーの使用量が、10 %以下であることが確認できる。
溶融式、高視認性区画線の施工にあたって、設計図書に定められた温度で施工されていることが確認できる。 区画線の厚さが見本等で設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
区画線を消去の場合、表示材(塗料)のみの除去となっており、路面への影響が最小限となっていることが確認できる。 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
b b’
(第3評定者)
防護柵設置要綱、視線誘導標設置基準、道路標識ハンドブック等の規定を満足していることが確認できる。 防護柵等の床堀りの仕上がり面において、地山の乱れや不陸が生じないように施工していることが確認できる。 防護柵等の基礎工の施工にあたって、無筋及び鉄筋コン ク リー トの規定を満足していることが確認できる。 防護柵等の支柱の施工にあたって、既設舗装面へ影響がないよう施工していることが確認できる。 基礎設置箇所について、地盤の地耐力を把握して、施工していることが確認できる。
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑯ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6.
●判断基準 【評価対象項目】 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
造園工事
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】 ※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
/ %
判 定 ばらつきを選択
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
植物、公園資材等による修景効果向上についての配慮が事前に十分検討され、良好に施工されていることが確認できる。 その他(理由 )
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
工 種 a a’ c d e
(第3評定者)
b b’
仕様書等で定められている品質管理が実施されていることが確認できる。
材料の品質及び形状が設計図書の仕様を満足し、証明書が整備されていることが確認できる。 部品の品質及び形状が設計図書の仕様を満足し、証明書が整備されていることが確認できる。 遊戯施設等の機能と安全性が設計図書の仕様を満足し、証明書が整備されていることが確認できる。
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%) 計算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑰ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19. □ 20. □ 21. □ 22. □ 23.
品質管理において、設計図書の定めているとおりに行われており、かつ満足していることが確認出来る。 材料の品質及び規格が、設計図書の仕様を満足していることが証明書類で確認できる。
管渠工の設置において、設計図書の定めのとおり行われていることが確認でき、かつ目立った屈曲や沈下が無いことが確認出来る。
推進管の方向・勾配の測量、路面及び近接構造物の水準測量、ジャッキ圧の測定、支圧壁・土留壁の状況、土質状況の変化、推進管の状況等の測定・観測が行われていることが確認できる。 切羽の泥水圧または土圧、排土量、推力、管中心位置、掘進量、作業時間等を毎日記録していることが確認できる。
推進管工等の裏込め材料が十分充填されていることが確認できる。
マンホール工において、連結部には止水シール・止水ゴムが適切に使用されていることが確認できる。 マンホール工において、各部材にはクラック及び漏水がないことが確認できる。
マンホールの足掛金物の位置、方向が適正であり、また、鉄蓋設置においては、ガタツキがなく、仕上がり天端高も適正であることが確認できる。 インバート工は形状、勾配が設計図書の仕様を満足し、漏水がないことが確認できる。
インバート工は、その表面仕上げが適切であることが確認できる。
% ●判断基準
3.出来形及び 出来ばえ
Ⅱ.品質
下水道
工事 【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
/ 判 定 ばらつきを選択
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
【評価対象項目】
工 種 a a’ c d e
(第3評定者)
b b’
管渠において漏水箇所がないことが確認できる。
管渠止において止水滑材や接着剤等のはみ出し等がないことが確認できる。
管渠継手部及びマンホール連結部の目地仕上げが、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 掘進機に関する諸機能等の詳細図、仕様及び応力計算書の提出がされていることが確認できる。
立坑等(指定架設物)の施工及び仕様材料において、設計図書の定められているとおりに行われていることが確認できる。
地盤改良工において、使用材料の管理記録が整理され、品質管理を適切に行っていることが記録で確認でき、設計図書の使用を満足していることが確認できる。 有害なクラックが無い。
その他(理由 ) 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
管渠に影響を与えるクラック及び変形がないことが確認できる。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。 掘削時の土留め方法や推進時の掘進方法による、周辺地盤への影響が無かったことが確認できる。 埋戻工において、締め固めが適切な方法で施工されており、工事終了後の沈下が見られないことが確認できる。 舗装復旧において、その施工が設計図書の仕様書を満足していることが確認できる。
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率 (%)計算の値で評価する。
別紙−3⑱ 考査項目
□ □ □
□ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19. □ 20. □ 21. □ 22. □ 23. □ 24. □ 25. □ 26. □ 27. □ 28. □ 29. □ 30. □ 31. □ 32. □ 33.
設計図書に定められた試験方法でCBR値を測定していることが確認できる。 路床・路盤工の密度管理が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 路床及び路盤工のプルフローリングを行っていることが確認できる。
路盤工の施工に先だって、路床面の浮き石及び有害物を除去してから施工していることが確認できる。 構造物周辺の締固めを設計図書に定められた条件で行っていることが確認できる。
盛土及び路盤工において、設計図書に定められた一層の仕上がり厚さを満足し、各層毎に締固めて施工していることが確認できる。 補強盛土工等の施工について、設計図書の定めのとおり施工していることが確認できる。
● 判断基準
/ 施工基面が平滑に仕上げられていることが確認できる。
その他(理由 )
コン ク リー トの配合試験及び試験練りを行っており、コン ク リー トの品質(強度、水セメント比、最大骨材粒径、塩化物総量、単位水量、アルカリ骨材反応抑制等)が確認できる。 コン ク リー ト受け入れ時に必要な試験を実施しており、温度、スランプ、空気量等の測定結果が確認できる。
圧縮強度試験に使用したコン ク リー ト供試体が、当該現場の供試体であることが確認できる。
施工条件や気象条件に適した運搬時間、打設時の投入高さ、締固め方法及び養生方法が、定められた条件を満足していることが確認できる。(寒中及び暑中コン ク リー ト等を含む) その他(理由 )
芝又は種子吹付等を適切に施工していることが確認できる。 法面に有害なクラックや損傷部がないことが確認できる。 側溝等に有害なクラックや欠損がないことが確認できる。
側溝等の施工(設置)位置・方向が適正で、蓋設置においてはガタツキが無いことが確認できる。
側溝等底部の凹凸や蛇行がなく施工がされており、側溝の接続と目地が適切に行われていることが確認できる。 附帯構造物等の施工について、設計図書の定めのとおり施工していることが確認できる。
その他(理由 )
アスファルト混合物の品質が、配合設計及び試験練りの結果又は事前審査制度の証明書類により確認できる。 舗装工の施工に先だって、上層路盤面の浮き石などの有害物を除去してから施工していることが確認できる。 プラント出荷時・現場到着時・舗設時において、アスファルト混合物の温度管理を記録していることが確認できる。 舗設後の交通解放が、定められた条件を満足していることが確認できる。
[アスファルト舗装関係]
その他(理由 ) 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
改良、 舗装工事
評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
ばらつきを選択
【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
工 種 a a’ c d
[芝・側溝等・付帯構造物等関係] [コンクリート関係]
各層の継ぎ目の位置が、設計図書に定められた位置に数値以上であることが確認できる。 密度管理が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
縦目地及び横目地の位置・構造物との接合面の処理が、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 アスファルト混合物の運搬及び舗設にあたって、気象条件を配慮していることが確認できる。
b b’
【評価対象項目】 [共 通]
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。
(第3評定者)
[土工・路盤関係] 別紙−3の作成は別紙−5により行う。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
e
使用する材料の規格がミルシート等で確認できる。
段切りを設計図書に基づき行っていることが確認できる。
置き換えのための、掘削を行うに当たり、掘削面以下を乱さないように施工していることが確認できる。
% 判 定
考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()
別紙−3⑲ 考査項目
□ □ □ □ 1. □ 2. □ 3. □ 4. □ 5. □ 6. □ 7. □ 8. □ 9. □ 10. □ 11. □ 12. □ 13. □ 14. □ 15. □ 16. □ 17. □ 18. □ 19. □ 20. □ 21. □ 22. □ 23. □ 24. □ 25. □ 26. □ 27. □ 28. □ 29. □ 30. □ 31. □ 32. □ 33. □ 34. □ 35. □ 36. □ 37. □ 38. □ 39. □ 40. □ 41.
桁のジャッキアップに必要な仮設ブラケット等の撤去後の復旧が適正に実施されていることが確認できる。 無収縮モルタルについて、事前に品質試験(証明書も可)が実施されていることが確認できる。 アンカーボルトの削孔長が、設計図書の定めのとおり施工していることが確認できる。 しゅう座モルタルの仕上げが丁寧であることが確認できる。
その他(理由 )
アンカーの深さ管理について、設計図書の定めのとおり施工されていることが確認できる。
アンカー鉄筋の削孔により、床版鉄筋に支障が無いように事前調査が確実に実施されていることが確認できる。 伸縮装置の遊間管理が、設計図書の定めのとおり行われていることが確認できる。
製品が錆等により腐食していないことが確認できる。 その他(理由 )
/ その他(理由 )
【評価対象項目】
塗料を使用前に攪拌し、容器の塗料を均一な状態にしてから使用していることが確認できる。 鋼材表面及び被塗装面の汚れ、油類等を除去し塗装を行っていることが確認できる。 塗料の空缶管理について、写真等で確実に空であることが確認できる。
塗り残し、ながれ、しわ等がなく塗装されていることが確認できる。
塗料の品質が出荷証明書、塗料成績表により、製造年月日、ロット番号、色彩、数量が確認できる。 その他(理由 )
ア ス フ ァル ト混合物の品質が、配合設計及び試験練りの結果又は事前審査制度の証明書類により確認できる。 プラント出荷時、現場到着時、舗設時毎において、ア ス フ ァル ト混合物の温度管理を記録していることが確認できる。 舗設後の交通開放が、定められた条件を満足していることが確認できる。
ア ス フ ァル トの密度管理が設計図書の仕様を満足していることが確認できる。
ア ス フ ァル ト混合物の運搬及び舗設にあたって、気象条件を配慮していることが確認できる。 その他(理由 )
アンカーの深さ管理について、設計図書の定めのとおり施工されていることが確認できる。
アンカー鉄筋の削孔により、既存地覆鉄筋に支障が無いように事前調査が確実に実施されていることが確認できる。 [舗装補修]
[高欄補修]
その他(理由 )
コン ク リー トの配合試験及び試験練りを行っており、コン ク リー トの品質(強度、水セメント比、最大骨材粒径、塩化物総量、単位水量、アルカリ骨材反応抑制等)が確認できる。 コン ク リー ト受け入れ時に必要な試験を実施しており、温度、スランプ、空気量等の測定結果が確認できる。
施工条件や気象条件に適した運搬時間、打設時の投入高さ、締固め方法及び養生方法が、定められた条件を満足していることが確認できる。(寒中及び暑中コン ク リー ト等を含む) 錆汁や鉄筋が露出し錆が確認されている箇所は、確実に錆を落とし、防錆材を塗布して補修していることが確認できる。
鉄筋が錆びて鉄筋断面がやせ細っている箇所は、補強鉄筋が実施されていることが確認できる。
品質関係の試験結果が規 格値、試験基準を超えてい たため、監督員が文書で指 示を行い改善された。
品質関係の測定方法又 は測定値が不適切で あったため、検査職員が 修補指示を行った。
e
※ ばらつきの判断は別紙−4参照。 3.出来形及び
出来ばえ Ⅱ.品質
橋梁補修
工事 【関連基準、土木工事施工管理基準、その他設計図書に定められた試験】
工 種 a a’
● 判断基準
注 試験結果の打点数等が少なくばらつきの判断ができない場合は評価対象項目(評価値)だけで評価する。 評価対象項目の履行状況(評価値)と品質関係の試験結果のばらつきとから判断する。
% 判 定
ばらつきを選択 [塗装補修]
工事を実施する前に現場調査を十分調査し、実態にあった補修方法を選択し、監督員と協議して行っていること確認できる。 補修時の天候状況の確認、気温及び湿度の測定を行い、施工していることが確認できる。
使用材料の品質及び規格について、設計図書の仕様を満足していることが確認できる。 施工状況の経過が写真等で確認できる。
有害なクラックや破損が無い。
[コンクリート補修]
[伸縮装置補修] [共 通]
[支承補修]
塗装作業にあたり、塗布面を十分に乾燥させて施工していることが確認できる。 ケレンを入念に実施していることが確認できる。
別紙−3の作成は別紙−5により行う。
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支柱の配置が適切に行われ、レールの通りが良いことが確認できる。 その他(理由 )
支承の交換に必要な部品等が適正に材料検収され、その記録が整理されていることが確認できる。
(第3評定者)
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考査項目別運用表
①当該「評価対象項目」のうち、評価対象外の項目は削除する。 ②削除項目のある場合は削除後の評価項目数を母数として比率(%)計 算の値で評価する。
③評価値( %)=該当項目数()/対象評価項目数()